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2017年11月13日

ワンコとキャンプ タケノコテントの場合

那須のキャンプアンドキャビンズに行ってきました。
タケノコテント、2回目の投入になります。

焚き火サイト

前回の秋キャンプではロゴスの断熱マットを敷いただけでほぼ凌げた寒さでしたが、今回はさすがにそれだけでは無理だろうとの予想で、この断熱マットの上にホカペを3枚敷くという重装備(?)にしました。2畳、2畳、1.5畳の3枚を敷いてもまだ隙間のあるタケノコはやはり広かったです。就寝スペースは下から断熱マット、ホカペ、インフレマット、電気毛布をインした布団型シュラフ(「我が家のシュラフ」)です。これだと、顔面以外は暑いくらいでした。ちなみに犬はシュラフの中、人間の隙間にインします。というか、勝手に入ってきます。

就寝スペース


タケノコは壁が140センチあって、このようにキッチンを壁際に構築できます。もちろん立ったまま調理できるので腰に優しい壁です。

キッチンは壁にくっつけます


今回は入り口から見て右手にキッチン、左手が就寝スペース、正面がテーブルとチェアとワンコソファという設置にしてみました。

ホカペだらけのスペース


また、フジカ1台で果たして幕内全体が暖かくなるのか不安でしたが、結果的には十分な暖を取れました。外気温は低くて6度程度でしたので、フジカと、その上に置いたファンが幕内の暖気をかき混ぜてくれて、足元はホカペ、上はフジカ、という2段構えの暖房で人間は快適そのものでした。

ファンはオススメです


目安ですが、外気温プラス10度くらいの幕内温度を保っていたと思います。

上が外気温、下が室温です


ワンコは更に快適(なはず)で、いつもの専用ソファの上にモッフモフでヌックヌクの電気敷布を乗せたものを用意し、その上に更に毛布で包むという好待遇です。幕内では出来れば服を着せない状態で過ごさせてやりたいと思っているので、結果的にはこうした装備になってしまいました。

ワンコとキャンプ タケノコテントの場合


ワンコと幕内で過ごすうえで、飼い主として気になるのはワンコ用のトイレです。ウチのワンコの場合はこのように大判のトイレシートの上にMサイズのシートを並べておくと上手に用を足しています。

ワンコのトイレ事情


今回は焚き火サイトを予約していましたが、折からの風とずっと続いた小雨のため、焚き火はちょこっとだけに。薪もC&Cで買い求めた普通の薪で、一応、針葉樹と広葉樹とには分かれています。

焚き火は見ても楽しい


ウチの場合、晩秋から春先までは夜間は無理に幕外活動をせずに、外遊びは昼間だけにしています。なので外からサイトを撮るとこのように殺風景なサイトに映りますが、これでも幕内は20度近いポカポカとした室温でした。

夜景が上手く撮れません


次からはいよいよ薪ストの出番でしょうか。

おしまい






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この記事へのコメント
おはようございます。

L&Lさんのタケノコテントの内装を参考にさせてもらってます。
とてもお洒落でカッコいい内装ですね!
ワンちゃんも喜んでるでしょう。

特に今は寒いのでテント内の調理スペースを参考にしてます。
あと、石油ストーブのCOは大丈夫なのでしょうか?
Posted by jack_sakaijack_sakai at 2017年11月26日 09:08
jack sakai様

冬季にタケノコを使うと外に出たくなくなりますよね。アウトドアなのにインドア。。。女性や子供やワンコはそのほうが過ごしやすいようですが、私は寒くても外でなんかしたいって思ってしまい、嫌われてますw

調理の際にガスコンロを使うときや石油ストーブを付けてる間は、勿論、換気に気をつけています。8ヶ所ある窓のうち、常に3ヶ所は薄くでも開けていました。風があれば薄く、無ければ最大で10センチ程度でしょうか。私も途中で確かめてびっくりしたのは、天頂部のベンチからの換気(排気)が思ったより多く(強く)、窓を少し開けるだけで十分なくらいでした。

もちろん一酸化炭素警報機はセットしていましたが、一度も鳴ることなく過ごせました。
Posted by L&LL&L at 2017年11月27日 15:23
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    コメント(2)